上原 珠子 症例

2回の膝ケアで膝関節が軽くなり、正座がスムーズにできた!

 

男性、53歳 

 

20歳の頃、柔道の練習中負傷。その後、何回か再負傷。 

受傷時、腫脹・疼痛強く、自立歩行困難。直ちに大学近くの接骨院受診。 

 

右膝関節捻挫(内側側副靭帯損傷、半月板損傷)と診断される。 

物理療法、冷湿布ギプスにて固定。松葉杖にて歩行。数ヵ月後治癒。 

 

 

その後、何回か再負傷。数年間は、膝のロッキング症状が出現するも大腿四頭筋強化と下肢ストレッチングを継続して行い、

現在、ロッキング症状は起きない。 

 

日常生活にはほとんど支障はきたさないが、長時間の正座時、長時間の歩行時、

また天気の変わり目に鈍痛が発生し、

1日の就業後の右膝関節部に重さ、だるさを感じ、下肢のむくみもあるため、

12月4日のに膝ケアの施術を受ける。 

 

痛み10→4 

 

受傷歴が長く、再負傷を繰り返しているため、

古傷的な痛みはあるが、 常時疼痛があるわけではなく、

1回の施術では顕著な改善は見られなかったが 、

膝関節が軽くなり、正座がスムーズにできた。 

 

また、下肢のむくみは1回の施術で改善された。 

 

12月中に3回の膝ケアにより、痛みは10→3に軽減される。 

 

接骨院経営の夫ですので、私のやっているアロマの仕事を大変いい仕事だと喜んでくれました。 

プロ意識が大事、と週2回はお客様になってくれて、膝をかしてくれます。 

 

50代で積極的にスポーツを行う男性において、

筋肉疲労蓄積からくる古傷の痛みを軽減させるため、

特に大腿四頭筋、膝窩筋へのマッサージがとても効果があり、

少し長い時間をかけ強めの施術でも良いかと思います。 

 

将来的には、年齢からくる筋力低下も考え、

またこれからも柔道指導を続けていくことができるよう、定期的な膝ケアの必要性を感じます。 

 

 

P.S 12月中旬に柔道をして、左膝をついて水がたまり、外科で水を抜いてきました。 

   その後数回膝ケアをして今、ずいぶん落ち着いています。