三寺 碧 症例

姿見でで自分の脚を映して見るのが楽しみになってきたの

 

 

 

59歳女性

数十年間、仕事でハイヒールを無理して履いていたことが原因で
外反母趾になられました。

外反母趾から膝が痛くなり、
長年ヒアルロン酸の注射治療に通われていました。

外反母趾のために、自分のサイズより一回り大きい靴を履かれているために、転んだりつまずいたりしやすく、怪我が絶えない日々を過ごされていました。

膝ケアを始める前は3カ月に一回の頻度で注射をうたれていましたが、
膝ケアを始めてからは病院通いをやめてくださいました。

初回は、太もも部分や足首部分や膝上部分は洗濯板のように
ゴリゴリとした硬いしこりがたくさんありました。

ご本人さんもとても痛がられていたので、
回数を重ねてじっくりとケアさせていただきました。

それからは、一カ月に2~3回の頻度で通っていただき、半年たった4月の今日はお餅のようになめらかでプ二プ二とされた脚になられました。

傾きの強い右脚の裏にあったマメがなくなっていることと、
親指と小指の強い傾斜で、中三本指が浮き上がっていたのに
今はその凹凸がなくなり平衡に並んでいること、
足首が明らかに細く見えること、
膝のガクッとなる変な動きがなくなってきていること、
膝の痛みはもうすでにゼロになっていることは、
ご本人様も強く実感されているようです。

「春が来た!」
と、喜ばれており、私もとても嬉しいです。

膝の痛みを治すという本来の目的から超越した、
「外反母趾をなくして自分のサイズに合った靴を履いて普通に歩けるようになりたい」という目標に向かって
これからも続けていきたいというにおっしゃっていただいております。

美しい脚で健康に快適に暮らしたいというのは、
一度膝にトラブルを持たれたことのある誰もが望む願いなのでしょう。