野田 真霧 症例

また車の運転がしたい!!

72歳 女性 今年の3月2日畑作業中3メートル下コンクリートへ落下   

右脛骨腓骨骨折 にて 骨接合術施術  

左足 変形性膝関節性   

両膝共に水が溜まりやすく定期的に関節液を抜いており 

その後痛み止注入5回ほと繰り返し一度感染を起こし化膿(既往に糖尿病あり)  

軽快され6月初旬に退院  

退院後のリハビリと経過観察のため 

定期的に外来受診促されるも関節液を抜かれることが怖いと 

ご相談受けトリートメント開始  

 

<1回目> 

右膝関節痛あり 退院したばかりで体のあちこちに力が入り 

全身のこわばりもあると。  

歩き始めがかなり痛く起床時が辛く四点杖にて室内も歩行。  

正座、横座り不可能。 

基本手技15分 右足のみ2回し圧をかけて揺らすを右外側広筋にプラス 

 

右の大腿外側の張り感が強く両膝蓋上滑液の溜まりもあり。 

始めてのトリートメントのためあまり力を入れず施術するも 

循環は良くなって欲しいと思い脚全体が温まるイメージで。 

クライアント様からは臀部もトリートメント希望があったのですが 

今回は基本手技だけで承諾頂き終了。   

 

痛みは10➡9 右膝の痛みは差ほど変わらないも軽くなった。 

 

初回でもあり骨折部位はプレートも入っているため 

恐る恐るのトリートメントでした。 

左側はリハビリでもマッサージしていたため圧をかけ 

膝蓋上包は念入りにしごきトリートメントし、 

できれば本日は入浴せず効果を見て欲しいことお伝えすると 

快く承諾、次回一週間後のご予約頂き終了。 

 

クライアント様は早く杖なして歩きたい。運転出来るまでになりたい。と 

目標を持たれており一緒に目標に向かって頑張るお約束を致しました。 

 

4週間目には調子が良くなってきたので 

畑作業され帰り道には両大腿後面の痛み出現。 

痛みが無くなると無理してしまうので程々にとお伝え。 

 

一週間後のトリートメントを定期的に8週間施術させて頂き 

クライアント様自身もセルフトリートメントを加えております。 

 

現在は、関節液も溜まらず痛み止めも必要ないとのことで 

病院には通われていないそうです。 

 

7週間目には力が脚にはいる!杖も出先に忘れてくるぐらいよ! 

運転出来そう!とのお言葉を頂きましたがもう少し我慢してもらっております。 

 

クライアント様との二人三脚で膝ケアを施術出来ることに感謝します。 

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