仲俣 千鶴 症例

60代女性

膝が痛くなり一時は歩くこともままならなくなったそうです。

仕事で国内外を移動され滞在先のホテルでは浴槽を

またぐことが出来ず、

シャワーをするのにも大変苦労をされたそうです。

 

整形外科に通ってもよくならず、

丁寧にマッサージをしてくれる治療院と出会い、

やっと歩くことが出来るようになり、

整形外科では月1回ヒアルロン酸注射を

続けていらっしゃいました。

 

当サロンで「アロマ膝ケア」をお受けになるようになりましたが、

月1回のヒアルロン酸注射は続けていらっしゃいました。

 

その後、月1~2回のサロンケアと

自分で行うホームケアも取り入れるようになり、

ヒアルロン酸注射は間隔をあけたり、

忙しい仕事の予定があると予防のために打ったりと、

ご自身で調整されていました。

 

そして「アロマ膝ケア」を受け始めて半年が過ぎた頃、

ヒアルロン酸注射をしなくても大丈夫になっていることに

気付かれ、

整形外科への通院も必要なくなりました。

 

ご来店から1年後には、

アロマ全身トリートメントに切り替え、

施術を受けるのを楽しみにご来店くださっています。

50代女性

昨年の9月にフェイシャルとアロマ全身トリートメント

ご希望でサロンを訪れてくださいました。

 

お話をしていると、

同じ年の桜の咲く頃に、

着物でお花見を楽しんだ日に膝の痛みを

感じられたそうですが

「私の膝はまだ大丈夫」とお考えでした。

 

「アロマ膝ケア」のご提案もさせて頂き

お受けくださいましたが、

その後、暮れに引っ越し作業をされたことで

強い膝の痛みを感じるようになり

整形外科も受診されました。

 

それからは、楽しみにしていたフェイシャルを封印され

「アロマ膝ケア」を本格的に受けることを決意されました。

 

カウンセリングで膝の痛みの部位を伺うと

「ここという場所が分からないけど膝が痛い」とのこと、

施術で大腿部に触れると全体的に硬く、

筋肉一つ一つの区別が分からない状態でした。

 

そこで2週間に一度のサロンでの施術と

自分で行っていただくホームケアのご提案を

させていただきましたが、

「ホームケアは自分ではやれないので

サロンに通う回数を増やしたい」とご希望されました。

 

その間にも、

駅の階段で膝がガックンとなり

腫れてしまい整形外科で湿布を処方され、

その後、膝に水がたまり総合病院でMRIを撮り、

水を抜き、ヒアルロン酸注射も受けられました。

 

それでも、根気よく月2~3回のペースで

「アロマ膝ケア」の施術をお受けくださっていると、

良い変化を感じられるようになり、

ホームケアもやってみたいという気持ちが出てこられ、

ホームケアを始めてくださいました。

 

すると徐々に大腿部が柔らかくなってきて、

一つ一つの筋肉の区別がつくようになってきて、

硬く縮んだ筋肉と膝の痛みのある部分が

はっきりしてきました。

 

こうなると、サロンでの施術を行うポイントが

分かってきますので

応用のアプローチをすることが出来てきます。

 

硬くなることが癖になった筋肉は柔らかくなっても

戻ることをくり返すようですが、

戻らなくなることを目指します。

 

ここまで来るのに、

ご来店から約1年を必要としましたが、

「アロマ膝ケア」を信じて

根気よくサロンに通ってくださいました。

 

そして今では、10年後、20年後に明るく

アクティブに行動するご自分をイメージされています。

 

私は、そのために出来る限りの

お手伝いをさせて頂きたいと思っております。

​coming soon...
 

coming soon...