高橋 和子 症例

10年間の症状も 1回の膝ケアで元気生活

〈事例紹介〉

50代の女性

20代の頃バドミントンで スライディングして、 膝をぶつけていた

10年前から正座できない まっすぐ足を伸ばせない 冷えると膝が痛む

〈施術〉

この方は、私が2日間の膝ケア養成講座を受けたときに、実技モデルで来てくださり、私が初めて膝ケアを行った事例です。

左が施術前の写真です。膝がここまでしか曲げられていません。

研修会場で、私も習いたての膝ケアを夢中で行いました。するとなんと、この写真で分かるように胸に膝がついたんです。

今まで胸に膝がつくことはなかったそうです。ご本人も大変喜ばれましたが、私もこんなに効果があるなんてと驚きました。

正座ができるようになったのでその後すぐに座禅の会に出かけられて、正座をしても痛くないとおっしゃっていました。この方は、セルフケアを時々行い現状維持されております。楢林式膝ケアは、手技をきちんと行えば、1回の施術で効果がでます。

<施術後>

痛み10→0

軽さ10→0

膝が伸ばせる

屈曲すると胸までつく

正座できる

しゃがめる

静脈瘤は柔らかな圧で 膝周りはしっかりとした圧の施術

〈事例紹介〉

60代女性 元保育士で立ったり座ったりの動作を繰り返していた

両膝に水(1回60ccずつ抜きヒアルロン注入の治療)

静脈瘤

足を引きずりながら歩行

〈施術〉

真ん中の写真が1回目の施術後の写真です。

足の腫れが少し引けて、静脈瘤があちこち浮き出ていました。

静脈瘤は、血が固まり血栓になることがあるので、施術では注意しなければなりません。

たとえば太ももに静脈瘤がないからといっても、隠れていることがあるので、静脈瘤があるときは、圧をかけての施術は行いません。

お風呂で体を洗う程度の柔らかな圧で施術します。

ただし、膝周りの3つのラインは、太ももに血液を戻す手技ではないので、圧をかけます。

その3つのラインに静脈瘤がある場合は、そこだけ柔らかい圧で行います。

この方はセルフケアを一生懸命されていた方で、右端が4回目の施術後の写真ですが、膝の水が減って、静脈瘤が改善され、見違えるような足になられていますね。

<施術後>

膝の水が減った

静脈瘤改善

きちんと歩行

やりたいことができる! 精油とオイルの力は無限

〈事例紹介〉

80代女性

膝の重苦しさ

腰痛

〈施術〉

こちらのケースは、アロマってすごいなと思わせたケースです。

この方は腰痛もありましたので膝ケア+腰を行いました。

術前後の写真を比較してみてください。

姿勢が良くなっているのが解りますね。

オイルと精油の力で筋肉が柔らかくなったので、胸を張っています。

姿勢が良くなるだけで、とても若返った印象でした。

2回目に来られたとき、「すごく仕事がしたい。体を動かしたい気がする。台所の下も冷蔵庫の中まで整理した。

今までしようと思ってできなかった。と勢いよく話されて、筋肉が柔らかくなったので動きやすくなったことと、精油も精神面に働きかけるので相互作用で、ご本人の気力にも影響を及ぼしたと考えました。

やりたいことができる自分は、掛け替えのないものです。

アロマをやっていて良かったなと思える瞬間でした。

<施術後>

痛み10→3 軽さ10→3

 

「すごく仕事がしたい。体を動かしたい気がする。

台所の下も冷蔵庫の中まで整理した。

今までしようと思ってもできなかった。」

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